カテゴリー「B プロフィール」の記事

ビーズ担当 プロフィール

そういえばビーズ担当者のプロフィールを
掲載しておりませんでしたので
遅まきながら・・・。

ビーズ担当:ドードー鳥

大阪府堺市生まれの男子。

幼少期は大阪市港区の下町で育ち
後に大阪府吹田市→大阪市北区中津へと住まいを移した
大阪府民。

2005年にご縁があって
京都へと呼んでいただく。

いつの頃からか
ビーズをやってみたい気持ちが芽生え
基本の道具やいくつかのキットを購入したのは
2002年。

でもその時のブームはあまり長くは続かず
ペンチなどのお道具さんたちははお蔵入りに。

2006年から
手づくり市に楽しそうに出展する妻に
刺激を受けたのか
羨ましかったのか
再び作品を作りたい欲求にかられ

2007年5月
押入れから道具箱を引っ張り出し
様々なビーズ本を師匠とし作品作りを再開。
8月のデビューを目指す。

結局予定より一ヶ月早い
7月15日百万遍の手づくり市に
tocotoiの秘密兵器」としてデビュー。

本業の合間をぬって
また夜なべをしながら
少しずつオリジナルな手法
オリジナルな作品を増やして
ファンが増加。

基本作調は
丸小ビーズと特小ビーズで作る
愛嬌とちょっと夢あるモチーフ。

ビーズ織にも挑戦中。

2009年より
「秘密兵器」あらため「tocotoiの戦力其の弐」として

「手先が器用なんですね」の問いには
「手先は器用なのかもしれませんが
生き方が不器用ですから・・・」と返しを入れながら

ビーズ作品を制作。

最近は「tocotoiの父」なんて呼ばれたりもしている。

「ドードー鳥」は古代鳥。絶滅したと言われていますが

こんなトコロで一羽ビーズにハマッておりまする。

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布モノ係 プロフィール

タカミエリコ

東京都新宿区生まれ
その後住居は大阪府/東大阪市・高槻市(ココまで親都合)

フランス/リヨン 大阪市北区(以上自己選択)

現在は京都市下京区在住(コレは不思議なご縁をいただいて)

幼少時より既製のカバンや雑貨に満足できず自分が欲しい木綿の布ものを作る。
高校時代からほんの時々友人のオーダーを受ける。
大学を卒業後は色々な仕事させていただく。

ものづくりは全くの趣味でほそぼそと続ける。

2003年       この頃より布カバンなどのオーダーを再び頂くようになる。
2005年 5月   大阪より京都へ住居移転

2006年 3月   tocotoiの作り手として活動を開始

       9月   百万遍の手づくり市(京都・知恩寺)に初出展

           (以降抽選に当たれば毎月出店)

           10月      shop cocoroで一部商品販売開始 (2008年3月卒業)

2007年  6月   第3回布&トートバッグマーケット(東京・新宿ozone)に出展

       11月  アート&クラフトマーケット(大阪・クリスタ長堀)に初出展

           (以降抽選に当たれば毎月出店)

2008年 5月25-31日天善堂ギャラリー「百家(ひゃっか)展 あなたを彩る手仕事」に参加

     6月22日(日)上賀茂神社 手づくり市に初出展(以降時折出店!)

2009年:tocotoiをドードー鳥との二人組ユニットとする

2009年

3月8日(日)クリスタ長堀 アート&クラフトマーケット :次回9月6日(日)予定

3月20日(土)新風館の手づくり市 初出展 :次回未定

4月15日(水)百万遍の手づくり市 :次回8月15日(土)予定

5月2日(土)3日(日)モーネの箱市(於 モーネンス・コンピス) :次回12月中旬予定

http://maaneinfo.exblog.jp/9522771/

5月4日(月・祝)5日(火・祝)第一回妖怪アートフリマ モノノケ市 :次回9月21日22日

http://kyotohyakki.com/web_0317/mononokeiti%2009.html

8月22日(土)23日(日)

京都太秦映画村 お化け大学校「化け大祭」妖怪フリーマーケット 参加予定

http://www.toei-eigamura.com/event/event_080116.html

12月5日(土)なにはの梅組 お披露目公演(14時開演)に購買部紅梅部長として参加予定

http://umegumi.exblog.jp/

○抽選にもれない限り毎月以下のマーケットに出店しております。

百万遍の手づくり市(京都・知恩寺 毎月15日開催)

アート&クラフトマーケット(クリスタ長堀 滝の広場毎月第一土・日開催)

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tocotoiについて

木綿という素材、特に日本の木綿が大好きです。

久留米や会津など日本各地の名のある木綿や、名前は無いけれど日本で作られた木綿、日本手ぬぐいや古布、古裂などを使って作品作りをしております。

日本人ゆえに「和」の心を大切にしながら、シンプルで粋なデザインを目指しています。使い勝手の良さを追求し、「和」なんだけど、なんだか何故だか「洋」なムードも微妙に醸し出した作風です。「ありそうで無かったなあ、こんなの」なんて思ってもらえたら幸せ。老若男女、幅広い年齢層の方々に日常生活の中で楽しく使ってもらえるような作品を作って行きたいと、日々精進しております。

木綿はおうちでお洗濯可能なところも大好きです。使っては洗って、洗ってはまた使って。木綿の風合い、手触りを日々育てて行くかのように愛用していただけたら嬉しいのです。

tocotoiは「トコトワ」と読みます。沖縄のどの地方なのかは勉強不足で不明なのですが、「常永遠」と書いて「トコトワ」と読む言葉があることを知り、その意味(漢字が示している通り「ずっとかわらないもの」「いつも傍にあり続けるもの」)や、その音感がとても心に響きました。ずっと昔から世界中の暮らしの中で使われてきた木綿は「常永遠」なものだなあ・・と思ってこの言葉を私の作品にお借りすることにしたのです。アルファベット表記は作り手の嗜好でちょっとフランス風にしてみました「toco-toi」。

もちろん木綿を素材としてみればはだんだん朽ちてゆき「常永遠」な素材ではありませんが、最後はお雑巾となるまで使っていただければと勝手に願っておる次第です。

tocotoiは和のもめんを使った商品が主力で、そのことにはちょっぴりこだわりはありますが、あまりにも頑固にこだわるのではなく、柔軟に、木綿以外を使っても作品作りを行っていきたいと思っております。扱う木綿布は様々な形で仕入れをしていますので、自分自身で染織をしていないかぎり、厳密に絶対に日本の木綿です!とは断言できないのも事実です。

作り手は基本的に私一人ですので、使える手、時間などには限りがあります。様々な制限の中で丁寧に、よきもの、自分が欲しいものを作っていく。そしていただいたご意見やご感想には真摯に耳を傾け、改良できる点は改良し、さらに良きものを作る努力を行う。というスタンスだけは変えずに、これから頑張って参りますので、気づいた点があればどうぞご遠慮なく教えていただければと願っております。

こんなtocotoiですが・・・どうぞよろしくお願い申し上げます。

長々とお読みくださりありがとうございました。 

tocotoi 作り手 タカミエリコ

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