カテゴリー「B プロフィール」の記事

なんで ドードー鳥?

Why is he called Dodo-bird ?

時折受けますこの質問。
もちろんお答えできる時はお答えしているので
既にご存知の方もいらっしゃいますが
(もしかして以前同じことを書いたかも・・・?)


ある方には
「またそのうちブログに書きますね」と言っておいて
随分月日が経ったりもしているのでここいらで。

21世紀フォックスのCGアニメ映画「アイスエイジ」

今調べたら4作目まで作られているんですね。
私は一作目しか観ていないんですが。

一作目の公開は2002年8月だから
もう9年前になります。

この映画を
何の先入観も前知識もなく見て
まもなく氷河期となる2万年前を舞台にしたこの物語を
存分に楽しんでおりました。
(いい映画です!)

Extinctdodobird サーベルタイガーとかマンモスとか
他にもいろいろと絶滅した動物たちが出てくるんですが
途中、とってもとっても端役・脇役的立場で
絶滅鳥類:ハト目ドードー科ドードーが出てきます。

なんだかとってもおしゃべりで騒がしく
落ち着かない様子でガヤガヤどやどやバタバタ
とっても愉快にしているドードー鳥を眺めながら

「どうもこんなキャラの人物を知っているわ。私。」
とナチュラルに思い、その次には
「あっ!うちにいる人だ!」と確信しました。

映画を見た後一緒に見た友人にもすぐに話して大笑い(同意得た模様)。
帰宅後から早速呼び名のひとつに加わりました。
(結構色んな呼び名アリ。)

最初は気に入ってなかったかもしれませんが
本人もだんだん馴染んできたようです。
酉年生まれですし。

Dodo_alice_2 ドードー鳥は『不思議な国のアリス』にも登場するし
私はよく知らないけど色んなゲームや物語にも取り上げられているようで
「好き」と言う方にこの9年間何人も出会いました。

絶滅したと思われたドードー鳥が一羽
何故か京都でビーズモチーフを作ってる:なかなかよいコンセプト

と思いまして。

Dodo_with_blak_cat うちのビース担当はドードー鳥と申します。

今後ともどうぞよろしくお頼申し上げます。


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ビーズ担当 プロフィール

そういえばビーズ担当者のプロフィールを
掲載しておりませんでしたので
遅まきながら・・・。

ビーズ担当:ドードー鳥

大阪府堺市生まれの男子。

幼少期は大阪市港区の下町で育ち
後に大阪府吹田市→大阪市北区中津へと住まいを移した
大阪府民。

2005年にご縁があって
京都へと呼んでいただく。

いつの頃からか
ビーズをやってみたい気持ちが芽生え
基本の道具やいくつかのキットを購入したのは
2002年。

でもその時のブームはあまり長くは続かず
ペンチなどのお道具さんたちははお蔵入りに。

2006年から
手づくり市に楽しそうに出展する妻に
刺激を受けたのか
羨ましかったのか
再び作品を作りたい欲求にかられ

2007年5月
押入れから道具箱を引っ張り出し
様々なビーズ本を師匠とし作品作りを再開。
8月のデビューを目指す。

結局予定より一ヶ月早い
7月15日百万遍の手づくり市に
tocotoiの秘密兵器」としてデビュー。

本業の合間をぬって
また夜なべをしながら
少しずつオリジナルな手法
オリジナルな作品を増やして
ファンが増加。

基本作調は
丸小ビーズと特小ビーズで作る
愛嬌とちょっと夢あるモチーフ。

ビーズ織にも挑戦中。

2009年より
「秘密兵器」あらため「tocotoiの戦力其の弐」として

「手先が器用なんですね」の問いには
「手先は器用なのかもしれませんが
生き方が不器用ですから・・・」と返しを入れながら

ビーズ作品を制作。

最近は「tocotoiの父」なんて呼ばれたりもしている。

「ドードー鳥」は古代鳥。絶滅したと言われていますが

こんなトコロで一羽ビーズにハマッておりまする。

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布モノ係 プロフィール・トコトワの今までの活動履歴

たかみえりこ

東京都新宿区生まれ
その後の住まいは・・・

大阪府東大阪市→高槻市(ココまで親都合)
フランス/リヨン→大阪市北区(以上自己選択)

現在は
京都市下京区在住(コレは不思議なご縁をいただいて)

幼少時より既製のカバンや雑貨に満足できず
自分が欲しい木綿の布ものを作る。
高校時代からほんの時々友人のオーダーを受ける。
大学を卒業後は色々な仕事させていただく。

ものづくりは全くの趣味でほそぼそと続ける。

2003年頃より布カバンなどのオーダーを再び頂くようになる。
2005年5月 大阪より京都へ住居移転

<2006年>
3月 tocotoiの作り手として活動を開始
9月 百万遍の手づくり市(京都・知恩寺)に初出展<以降11月・12月>
10月  shop cocoroで一部商品販売開始(2008年3月卒業)

<2007年>
6月 第3回布&トートバッグマーケット(東京/新宿ozone)
11月 アート&クラフトマーケット(大阪/クリスタ長堀)<以降12月>
百万遍の手づくり市(1月から11月まで毎月)

<2008年>
5月 天善堂ギャラリー
 「百家(ひゃっか)展 あなたを彩る手仕事」
6月 上賀茂神社手づくり市 <以降時折出店>
百万遍の手づくり市(5月7月8月10月12月)
アート&クラフトマーケット(7月~12月まで毎月) 

2009年:tocotoiをドードー鳥との二人組ユニットとする

<2009年>
アート&クラフトマーケット(3月・6月・7月・9月・12月) 
新風館の手づくり市(3月・11月) 
百万遍の手づくり市(4月・6月・7月・8月)
上賀茂神社手づくり市(5月)

モーネの箱市(5月・12月)
第一回妖怪アートフリマ モノノケ市(5月)
お化け大学校「化け大祭」妖怪フリーマーケット(8月)
天神様の手づくり市(菅原院天満宮/11月)
なにはの梅組 お披露目公演(12月5日)

<2010年>
アート&クラフトマーケット(3月・5月・6月・10月) 
新風館の手づくり市(3月)

鬼子母神の手創り市(4月)

百万遍の手づくり市(5月・7月・9月・12月)
モーネの箱市(5月)
妖怪アートフリマ モノノケ市(5月)

天神様の手づくり市(菅原院天満宮/4月・11月)
冬仕度の大道楽展(箕面・天善堂ギャラリー 12月)
   
<2011年>
御骨神社大祭(1月10日 京都/錦湯) 

森の手づくり市(3・10月 下鴨神社糺の森)   

かんのん市(4月)

OZONEクラフトマーケット(5月 東京/新宿)

アート&クラフトマーケット(6・10月) 
百万遍の手づくり市(5・9月)
モーネの箱市(5・12月)
妖怪アートフリマ モノノケ市(3・5・7・10・11月 大将軍神社)
嵐電妖怪電車イベント(8月 嵐電嵐山駅改札内)
天神様の手づくり市(4月・11月 菅原院天満宮)

京都三条手づくり市(6月 三条会商店街)

異種格闘手技大人カワイイ系カルテット展(7月 ガブリエルス)
楽包展(12月 箕面/天善堂ギャラリー)
   

■2012年今後の出没予定ぴかぴか(新しい) 

◆2月4日(土)11~18時
 Art&Craft Market →決定ぴかぴか(新しい)
 心斎橋・クリスタ長堀/滝の広場 
 (地下鉄御堂筋線・長堀鶴見緑地線「心斎橋駅」すぐ)
 http://www.crysta-blog.jp/acm/

◆4月7日(土)8日(日)9~16時
 天神様の手づくりり市→決定ぴかぴか(新しい)
 菅原院天満宮http://sugaten.exblog.jp/
 京都市上京区烏丸通丸太町上る西側

◆毎月15日8時頃~16時頃まで 
 百万遍の手づくり市  →次回は4月15日(日)の予定!
 京都・知恩寺境内
 http://www.tedukuri-ichi.com
 ☆出店場所は今年から変更!エリアマップ↓のG3F3辺り狙います!
 http://www.tedukuri-ichi.com/hyakumanben/hyakumanben_area.html

◆4月28日(土)29日(日) <予定!>
 モーネの箱市   
 ギャラリー・モーネンスコンピス
 (京都市上京区西堀川通丸太町下ル下堀川町154-1)
 前回の様子→http://maaneinfo.exblog.jp/12549708/
 モーネへのアクセス→http://www.maane-moon.com/skola/map/index.html

◆5月4日(祝/金)5日(土)  7月29日(日)10月20日(土)
 妖怪アートフリマモノノケ市 →決定ぴかぴか(新しい)
 大将軍商店街 将軍八神社境内 
 (京都市上京区一条通御前通西入)
 http://kyotohyakki.com/web_0317/mononokeiti%2009.html

◆季節のいい頃の第四日曜日 9時頃~16時頃
 上賀茂神社の手づくり市   
 京都/上賀茂神社   
  ☆上賀茂神社へのアクセス↓
  http://www.kamigamojinja.jp/access.html


◆春は見送ります。秋に参加予定! 
 森の手づくり市
 京都 下鴨神社/糾の森 
 (京阪電鉄「出町柳駅」下車すぐ)
 http://monocro.info/moriteduabout/index.html

◆◆◆番外編◆◆◆
 
トコトワは「なにはの梅組」の<購買部紅梅部長>を
務めさせていただいております。

なにはの梅組は
プロの弦楽奏者(バイオリン・ヴィオラ・コントラバス)の
アンサンブルユニットです。

梅組公演では時折ご愛嬌・ニギヤカシとして
梅のモチーフがいずこかに入ったトコトワ作品の販売をしております。

次回公演は今のところ未定であります~♪

「なにはの梅組」ブログ http://umegumi.exblog.j

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tocotoiについて

木綿という素材、特に日本の木綿が大好きです。

久留米や会津など日本各地の名のある木綿や、名前は無いけれど日本で作られた木綿、日本手ぬぐいや古布、古裂などを使って作品作りをしております。

日本人ゆえに「和」の心を大切にしながら、シンプルで粋なデザインを目指しています。使い勝手の良さを追求し、「和」なんだけど、なんだか何故だか「洋」なムードも微妙に醸し出した作風です。「ありそうで無かったなあ、こんなの」なんて思ってもらえたら幸せ。老若男女、幅広い年齢層の方々に日常生活の中で楽しく使ってもらえるような作品を作って行きたいと、日々精進しております。

木綿はおうちでお洗濯可能なところも大好きです。使っては洗って、洗ってはまた使って。木綿の風合い、手触りを日々育てて行くかのように愛用していただけたら嬉しいのです。

tocotoiは「トコトワ」と読みます。沖縄のどの地方なのかは勉強不足で不明なのですが、「常永遠」と書いて「トコトワ」と読む言葉があることを知り、その意味(漢字が示している通り「ずっとかわらないもの」「いつも傍にあり続けるもの」)や、その音感がとても心に響きました。ずっと昔から世界中の暮らしの中で使われてきた木綿は「常永遠」なものだなあ・・と思ってこの言葉を私の作品にお借りすることにしたのです。アルファベット表記は作り手の嗜好でちょっとフランス風にしてみました「toco-toi」。

もちろん木綿を素材としてみればはだんだん朽ちてゆき「常永遠」な素材ではありませんが、最後はお雑巾となるまで使っていただければと勝手に願っておる次第です。

tocotoiは和のもめんを使った商品が主力で、そのことにはちょっぴりこだわりはありますが、あまりにも頑固にこだわるのではなく、柔軟に、木綿以外を使っても作品作りを行っていきたいと思っております。扱う木綿布は様々な形で仕入れをしていますので、自分自身で染織をしていないかぎり、厳密に絶対に日本の木綿です!とは断言できないのも事実です。

作り手は基本的に私一人ですので、使える手、時間などには限りがあります。様々な制限の中で丁寧に、よきもの、自分が欲しいものを作っていく。そしていただいたご意見やご感想には真摯に耳を傾け、改良できる点は改良し、さらに良きものを作る努力を行う。というスタンスだけは変えずに、これから頑張って参りますので、気づいた点があればどうぞご遠慮なく教えていただければと願っております。

こんなtocotoiですが・・・どうぞよろしくお願い申し上げます。

長々とお読みくださりありがとうございました。 

tocotoi 作り手 タカミエリコ

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