カテゴリー「J おススメなコト・モノ」の記事

続 最近のヒット

それは・・・

忍者めし 梅かつお味!

ハードグミと謳っているだけあり固いのでよく噛めます。


畑へ行く時に(特に汗をかく季節)は
塩飴が必需品なのですが
塩あめって夏場しか店頭に並ばないのかな?

先日難儀しました。
何件かスーパー&コンビニを回ってもない! 困った!

代用品としていけるんじゃないかと
塩分ありそう!っと
ちょっと勇気を出して購入してみたのが
<現代忍者たちの小腹満たし>というキャッチフレーズが書かれた
「忍者めし 梅かつお味」!


Photo これがイケマシタ!
畑仕事をとっても助けてくれました。
さずがは梅力!
梅の花が散らされた赤のパッケージも気に入りました!
ふふふ。梅モノ紹介。
なんだか「なにはの梅組のブログ」のようです!
これはいいぞ~って
また畑へ行く時のために
買っておこうと
後日、近場のコンビニを回ってみたら
これが売ってないんですよねー。

見つけたのは畑の近くの(亀岡の)ドラッグストア。
まだ売っているかと畑の前にまた寄ると
ありました。よかった。

思わず買い占めそうになりました。

実際は節度ある3個買い。


もっと人気が出ますように!

ちなみに「梅かつお味」の他には
「マッチョグレープ味」と
「宮崎マンゴー味」(例の知事が忍者になってる)がありますが

私的には味&食感共に「梅かつお味」の圧勝!です。
時代はまさに「梅」!なのであ~る!
UHA味覚糖「忍者めし」
http://www.uha-mikakuto.co.jp/catalog/sigeki/si03.html
なにはの梅組ブログ

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「半世紀少年」

まだ聴けていませんが
ユニコーンの新曲。

ドラマー川西くん(くん呼ばわり・・・)の50歳を記念して
作られたそうな。

いい言葉生み出したな~(やっぱり民生なのかな?)

「半世紀少年」*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

アラフォーは
なんだかすっかり世間に浸透した言葉だけれど
アラフィフはやっぱり後づけの感否めず
どうも無理があると思ってたから。


「半世紀少年」「半世紀少女」で行くべ!
アラフォーからそちらへ向かう40代の皆様方よ♪

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『扉をたたく人 the visitor』

一ヶ月以上も前になるかな?
沢木耕太郎が朝日新聞に時折寄稿する映画評で
紹介していた『扉をたたく人』が気になっていたので

観てきました。


ヘンテコリンな
またはおどろおどろしいクリーチャーは出てこないし
無理矢理に
または特別に設定された極限状態も出てこない。

暮らしの中で描かれる人、気持ち、世の中。

そう。私が観たかったのは
このような映画・・・と冒頭の数分で安心しました(?)。


・・・

初めの方に描かれる
妻に先立たれたウォルター教授の孤独・偏狭ぶりが
なんとも痛々ましい。

舞台はコネチカットからニューヨークへ。

余儀なく行かされてしまったニューヨークへの学会。
所有する自身の別宅:アパートへ辿り着くと
そこには何故か見知らぬカップルが。
彼らも詐欺に合い、友人のアパートだからと言われ
家賃を払って住んでいたのだ。

厄介を恐れ直ぐに出て行こうとするカップル。
シリアとセネガル出身者の彼らは
違法滞在者なのだ。

行くあてのない彼らに
しばらく泊まっていいと許可を出すウォルター。

シリア出身で
ジャンべ(アフリカン・ドラム)奏者の
タレク。

セネガル出身のゼイナブは
抜群のセンスのよさで
アクセサリーを作っては
ストリートの手づくり市(?)で作品を売っている。


ファッション&作品がとっても素敵!
百万遍に来なさいっ!て言ってあげたくなりました。


やがてタレクからジャンベを教わり始めるウォルター。
何かが変わり始める。
ウォルターの心・通い合う気持ち・・・

しかしちょっとした誤解で
(悪いことはしていないのに)
ウォルターの目の前で
タレクはまるでテロリストかのように逮捕され
入国管理局の拘置所?収容所?へと送り込まれてしまう。

数日後にウォルターのもとを一人の美しい女性が訪ねてくる。
タレクの母であった・・・。

・・・

2001年9月11日後
アメリカがニューヨークが変わってしまった様子が
ストーリー・映像に表現されています。

私は1987年と1999年にニューヨークへ旅しましたが
その間の激変ぶりにも驚いたのですが
2001年以降のこの変わりようにも驚愕です。

本当にすっかり変わったんだって
閉ざされているんだって
静かに、でもずんずんと伝わってきます。

現実の厳しさ、普通の人の無力さを思い知ると同時に
でも人は何かすること・やることが
またやりたいことがあれば
生きていけるということを知るのです。

そして普通の人の暮らしをどう思ってるんだ!
権威の国家のバカヤローって怒りも静かに炸裂!
(あっとお口汚い発言申し訳ございません)


これ以上は書かないけれど
いくつか(いくつも)忘れがたいシーンがあって
観る私たちの心にビートを与えたり
様々な思いを静かに染みこませてきます。

役者はそれぞれ素晴らしいし
音楽の力にも改めて感動です。


まだお近くで上映されているようでしたら
是非とも観るべし!の一作『扉をたたく人』。


監督・脚本:トム・マッカーシー
主演:リチャード・ジェンキンス
http://www.tobira-movie.jp/


上映館もチェック出来ます!

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方寸

今朝のお目覚は
信州小布施の竹風堂さんの「方寸」です。
http://www.chikufudo.com/items/items05.html

久々に会った友人が
「信州に行ったの。栗は入ってないけど栗の味がするよ!」と
くれました(ありがとー(○゜ε゜○)ノ~~)。


原材料は砂糖・赤えんどう(国産)・水飴 のみ。 安心!

口に含むと中盤戦から
とても感じのよい栗の風味がお口の中に広がります!

コレはgoodです!

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「人生に乾杯」

昨年は月に1本は映画館で映画を観る!と目標を立てたにも関わらず
結果は散々。
正確には覚えてないけれど
やっとこさ5~6本観たかな?くらい。

よって今年の年頭の映画目標数値はもう少し下げて年10本。

しかし6月までになんとか4本という有様・・・。

ここ数ヶ月いやここ数年
二人の故人に
「このままじゃいけないよ!」と
天国からお叱りを受けているような気がして
仕方がなかった。

一人は
映画配給会社に勤めていた頃
3年間横に座って一緒に仕事をし
沢山の事を教えてくださり
本当に可愛がってくれ
一昨年亡くなられるまで
時折電話で話しては
「最近こんなの観た!」と映画情報をくれ続けた上司。

そしてもう一人は淀川長治さん。

上司「最近何観たん?映画館に行きやあ~」
淀川さん「もっともっと映画を観て勉強しなさいよ!」
などなどと
お叱りの言葉が事あるごとくに聞こえていた。

このままではいけない!
なんとか時間を作らねば!
そう思いながらもなかなか映画館へ足を運ぶ時間が作れない。

そんな私に上司と淀川さんは一人の使者を
ある日お使わしになられたのだ。

昨年クリスタ長堀のアート&クラフトマーケットでご一緒になった
ハンコやさん:gobe(ゴービー)のお父さんは
筋金入りの映画好き。
洋画大好きで話し始めると止まらない止まらない。

私が映画を最も沢山観ていた頃の映画の中に
お父さんの好きな映画がたくさんあったこともあり
初めてお目にかかった日はお客さんがいない時は
二人えんえんと映画の話をして
gobeハンコのデザインをしている娘さんやお母さんに
「お父さん友だちが出来てよかったね」と言わしめたほど。

いやいや。私の方が本当にありがたい。
上司が亡くなって以来
実際に映画を観て良かった良くなかったと
伝えてくれる人がいなくなって
本当に困っていたから。

8月に入ってからもなんとか今月は映画を観たい!
と思い続けながらも一歩が踏み出せずにいた。

15日 百万遍にgobeさんは出展されていたので
お父さんと久々の再会。
そして
大阪では間もなく上映終了となるハンガリー映画が
良かったと教えてくださった。

ココは逃さず行っておかねば!
(京都シネマでの上映は今週金曜日まで)

・・・ということで観てきました!

ガーボル・ロホニ監督「人生に乾杯!」
http://www.alcine-terran.com/kanpai/index.html

1950年代共産主義時代に
運命的な出会いをしたエミルとヘディ。
時を経て81歳と70歳となり
年金だけでは到底暮らしはままならず
家賃も滞り
電気も止められてしまうような日々。

二人の出会いのきっかけだった
大切なへディのダイヤのイヤリングをも
借金のカタに取られてしまい

高齢者に冷たい世の中に怒りを覚え(?)
イヤリングを奪い返すため
夫のエミルは持病のギックリ腰をおして
20年間運転してせずとも大切に手入れをしてきた
愛車のチャイカ(素敵!)を飛ばして
なんとなんと強盗事件を重ねてゆく~!

ってな展開のお話。

映画を出来たら観ていただきたいので
これ以上のネタバレはしませんが

共産主義から脱却したハンガリー現在の問題や
どの国でも抱えている高齢者の問題
そして共に生きてゆく年老いてゆく
パートナーについて
ハンガリーという国の美しさ・文化
などなど
ユーモアと希望と複雑さと切なさをミックスして
見せて&魅せてくれました!

知らないことを教えてくれる 見せてくれる映画。

やっぱり映画ってホントにいいもんです。
観てよかった!観れてよかった!

映画館にはサボらず通わなくてはなりません。
改めて実感です。

頑張ります。

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生姜ジャム

「なにはの梅組」組長より
お手製の生姜ジャムをいただいた。

「辛いですよお!でも差し上げた方がビンを返して
お代わり!されるほどなんですよ。
ヨーグルトに入れるのがおススメ」と。



マジでとっても美味しくてイイモノです。
とてもお腹&体があったまります!

ヨーグルトにはもちろんのこと。
(そう言えば佐伯チズさんが
ヨーグルトに生姜を入れて食べろーって
かなりひつこく言ってましたな)

ケーキを焼く時に入れても良さそう。
(って何年もケーキ焼いてないけど)

それより何より
お料理にかなり役立ちそうです。

昨日はドードー鳥の好物の
上ギャラを焼いたのですが
焼肉のたれがまぶされてない
味付けなしのギャラを購入したので
適当塩だれを作ってまぶしたのですが
そこにも生姜ジャムをいれたら
とってもぐーではありませんか!


コレはいいです!
きっととてつもなくいいです。

今検索してみたら
いろいろな作り方が出てきましたが
今度、組長レシピも聞いてみようと思います。

生姜仕事がひとつ増えそうです!

絵づら地味なので写真は<なし>なのです。

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International wookshop festival 200 DOORS

大阪で明日24日から8月22日まで開催される
インターナショナル・ワークショップ・フェスティバル 200 DOORS!

200もの体験講座がなんと500円で参加できるんでよー!
(ジャンルも多岐に渡ってます!)
↓↓↓
http://www.artcomplex.net/doors/index.php?catid=102&itemid=3269



私が参加を申し込んだのはズバリこれ!
↓↓↓
三年連続世界制覇のバトントワラー
佐々木敏道さんの
<「あれっ!?できた!」はじめてのバトントワリング>
↓↓↓
http://www.artcomplex.net/doors/200sche/index.php?itemid=3629&catid=274


世界チャンプに指導を受けられるなんて!
滅多とないチャンスではありませんか♪
よろしければ皆さんもご一緒にいかがでしょう!
(8月19日17時~)


残りの199のワークショップでも
参加したいもの・興味あるものが目白押しです。
問題は時間のやりくり…。
んんむ。セレクトに悩む・・・。

それぞれ事前予約が必要です!
前日の15時まではweb予約可能(先着順)。電話予約も可能。
参加方法はこちら
↓↓↓
http://www.artcomplex.net/doors/index.php?catid=102&itemid=3740


それにしても ワークショップの内容・講師の方を見ていると思います。

皆さんいろいろで。皆さん違ってて。皆いいですねー。
皆さんすごいー!


****

佐々木敏道さんのHP
↓↓↓
http://www.beatn.jp/

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野間五月さんの個展 6月7日まで

本当は私が行ってから
みなさんにもご紹介しよーと思ってましたが
もしかすると7日の最終日にしかいけないかもしれないので・・・


6月7日(日)まで(昨日から) 11-19時
野間五月個展 水月
http://www.francoisfrigon.com/satsuki/exhib.html

アートステージ567にて
京都市中京区夷川通烏丸西入
075-256-3759
http://567.gr.jp/


昨年アートステージ567の前を偶然通りかかかり
五月さんの個展を知って「行かねば!」とお訪ねし
大変魅了されたので

(その様子は去年7月19日に書きました↓
http://tocotoi.cocolog-nifty.com/tocotoi_blog/2008/07/post_fed9.html  )


今回も間違いなし!のはず!

いや「はず」ではなく
マチガイナシ!決定!なので・・・


2階では「水月」の個展
1階では
五月さんが
2004年にタリア・ボローニャ国際童画展で入賞され
この度フランスで出版された絵本
「旅するカタツムリ Le voyage de l'escargot」の
出版記念原画展もあります。


皆さんよかったらどうぞお出かけください!


私は絵の方もモチロン楽しみですが
野間さんとの再会にも心躍らせております。

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黒糖コゲパン

コ・コ・コ・・・コレはヤバイ食べ物です。

Photo んんんん うんまいのきゃ!

なぜか昔給食とかで食べた

レーズンパンの味が思い出されます。

ドードーはしばらくポリポリ食べてこれは危険と判断し

コゲパンの届かないところに座り直しました。

私はコゲパンから離れたくないわ~っと危険は回避せず受け入れて

ポリポリし続けました・・・

ありがとうございます。kinkaさん♪

こんなにうまきゃったのきゃ!

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美しい手が生み出す

烏丸五条を南へ下って二筋目を西へ入ったところにある
(鍵屋町通室町東入)

鍵長さん
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/kagicho/

のお菓子はいつも優しい味がします。


先日
年に一度の創業祭にお邪魔して
お抹茶とあじさい色の美しい生菓子(写真なしです)の
おもてなしをいただいて参りました。

そしてご主人の数々の技。
お菓子で出来たお花の数々を拝見させていただいたのです。

Dscn1974 総理大臣賞を授与された
大きな作品はその大きさにも圧倒!
一度に見ることの出来ない四季折々の花々が
一堂に会して
まさにユートピア!
Dscn1979 チルチルとミチルもびっくりさあ~!


他にも作品は色々あったのですよ。

私が一番好きだったのは
この紫陽花Dscn1981


ご主人が練りきりで
お花や鳥など
かわいらしく細工なさるのも見せてくださいました。

Dscn1972 何十年もお菓子を作り続けてこられた職人さんですから
手際の良さ・早さにも
ただただ感心してみつめるばかりでしたが

私が一番感動したのは
その手でした。

本当にとてもとても美しい手をなさっておられたのです。
オーバーかもしれませんが
思わず手を合わせてしまいそうになるくらいの美しさでした。

Dscn1988 美しいもの
美味しいもの
心がこもったものを
作り出す手を拝見させていただいたことが

一番の眼福でした。


ps
鍵長さん
月に一度(二日間)お買い得セールあります。
駆けつけたい人
情報欲しい方 
お訊ねくださいませ!

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G・houseさんのアクセサリー

Dscn2011
最近の首周りです!
先週のある日
ほぼ一目ぼれして連れ帰った
G・houseさんのラリエットをつけております。
(あんまり首のシワをじろじろ見ないでくださいませ!)

地味な作品なのであんまりその会期中見てもらえなかったと
(私は最終日にお邪魔しました)
作家の金家真由美さんはおっしゃってましたが・・・

Dscn2015 私 ムチャ気に入っております。
(金家さん先週はお邪魔いたしました!
最後慌しくさせてしまってすみません。
楽しかったです!)


若かりし頃は除いて
私は金属アレルギーもあって
ある時期から
ピアスと指輪以外のアクセサリーは
ほとんどつけなくなり
興味がすっかりなくなってしまった人だったのですが

G・houseさんの作品に出会ってから
変わりました。


一言では言い表せない
素敵で工夫されて様々に使えるアクセサリーたちに
いつも目は釘付け。
すごくすごく欲しくなってしまうのです。

タイシルバーや
ガラスビーズ・天然石など自然素材のビーズを使った
作品たちは
作り手金家さんの
センスや細やかな心づかいに溢れ
私はいつも本当にやられっぱなしなのです。


Dscn2017 例えばこのラリエットもご覧のように
色々なパターンを楽しめたり
ブレスレッドにもなったりします。

帯止めもペンダントトップになるように工夫されてたり
etc.etc...

細やかさ
創意工夫 
アイディアを形にどんどんされていくトコロ
などなどなどなど・・・

大尊敬しております。


初めは私も欲しい!
だけどラリエットやネックレスはつけないし・・・と
母へのプレゼントにひとつ
連れ帰りました。

母にも
とても喜んでもらい
つけているのを見ていると
やっぱりいいわあ~とほれぼれ。

次には無地のセーターに合う
ブラックオニキスのラリエットを
自分用にお買上げしてしまいました。


そして今回はコレ。
他にも気になったものが沢山ありましたが
最初に「好きっ」ヘ(゚∀゚ヘ)ってなったこの子が
やっぱり自分に一番あっているような気がしました。

それから一週間ほぼ毎日つけて
ニコニコしております。

素敵なモノが好きなものが身の回りにあると
自分の近くにあると・・・やっぱり幸せ♪


そんな金家さんの作品展(今回は二人展)が
明日から大阪の「いるふ。」さん
(ナチュラル雑貨・食品・クラフト・ギャラリー・・・てなお店)
で行わるそうです。


2009/05/20~30
『細やかに、満ちていくこと…』
小畠曜子・金家真由美 二人展
いるふ。
大阪市北区西天満4-9-2
11:30~19:00(最終日17:00まで)
(期間中5/24,25休み)
5/23,27,30(17:00まで)在廊


小畠さんの作品は七宝焼だそうで
私も見に行かせていただくのが楽しみです。

「いるふ。」さんのある老松町界隈は
骨董やさんやギャラリーも多く
ぷらぷら散策の楽しいトコロなので
この時期大阪へ出向かれるチャンスのある方
ぜひぜひ!お散歩がてらのぞいてくださいませ!


私は27日に行こうかな・・・行けるかな・・・



「いるふ。」さんへの行き方
http://ghouse-acce.com/schedule/img/irufu.jpg

G・house ホームページ
http://ghouse-acce.com/

以上 回しモンではありません。

大ファンからのラブレター的
みなさんへのお知らせでした。

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金柑のジャム

新風館手づくり市で左のお隣さんだった
Liaison 田中屋さんは
焼き菓子とジャムを販売されていました。
(写真なくてすみませーん)

11時のOPENを前にお互い商品を並べていた時から
どのお菓子もなんだか気になってチラチラ。

焼き菓子どれも美味しそうー!
きんかんのジャムなんて
見たことないー!

早々に「なんか(自分のが)売れたら買います!」
と宣言しちゃってました。

きんかんジャムは
どうやら原価を割っているらしく
「そんなのあかんやないですかあ~」とかって
他にもイロイロいろいろお客さんがいない間に
一日中楽しいお話をさせていただきました。

お昼ごはんの後
甘いモノを体がすこぶる欲していたので
イチゴ餡とイチゴジャムが入った
イチゴのタルトと
やっぱりっと金柑ジャムをゲット。
(ウチのも売れたし)

イチゴのタルト
イチゴ餡と
アーモンドプードルがほどよくきいたフィリング
が織り成すハーモニーに
もう少しガツンと甘い所がほしいと思った時には
イチゴジャムのしっかりした甘酸っぱさが
シンバルのように響いて
久々に美味しい焼き菓子食べた!って思いました。

きんかんのジャムは
バニラビーンズとの柔らかなコラボ。
(そら原価高いよー!)
初めての味。

オレンジでもゆずでもなく
まさしくきんかんのジャム。
ほほおとなる味。

でした。

店じまいの時には
翌日の天候の悪さに
(神戸からいらっしゃていることもあって)
早々に翌日キャンセル宣言されていたこともあり
今日お世話になったからと
(なんもお世話していないのに
楽しくおしゃべりさせてもらってただけなのに)
残った焼き菓子をいくつか
プレゼントしてくださいました。

そのどれもが本当に美味しかった。
Liaison(リエゾン)田中屋さん
いい腕されてるんだなあって。
(上から目線ですみません)

ブログを拝見したら
洋菓子店や紅茶やさんで勤務されていたり
お菓子の講師もされているとのこと。
・・・
プロさんでした。
(上から目線のご無礼をお許し下さい)

百万遍の手づくり市にもでてらっしゃるようです。

また会えるのが楽しみ!なリエゾン田中屋さんなのでした。

PS
ブログにはなんとtocotoiのビーズ写真を
どデカくアップしてくださいました(昨日も書いたけど)。
いっぱいの子たちが一同に会しておりますので
よかったら
リエゾン田中屋さんのブログ遊びに行ってみてください!
(写真がいっぱいで
新風館手づくり市の様子もよくわかります)

http://yoigasisuihibi.blog78.fc2.com/

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