カテゴリー「N なにはの梅組」の記事

コトリとタヌキそしてゾウさん

昨日はなにはの梅組公演@天王寺動物園でした。
お越しいただいた皆様ありがとうございました。


最初にこの話(動物園での演奏ということ)を聞いたときは
「えっ?檻の中で?演者が?お客が?」って
想像するだけでおかしかったのですが

残念ながら(?)
ちゃーんと映像館という建物の中の
客席も階段式!
舞台がとてもとても近いホールでの演奏でした。
(一番前はかぶりつき状態!)

紅梅部長の私は前回の京都公演に引き続きの写真係
そして照明係(って最初の舞台点灯だけですが)。

↓公演の模様:写真などはコチラ
http://umegumi.exblog.jp/

楽器紹介を兼ねて演奏されたのが

ヴァイオリン:ことりのうた
チェロ:しょうしょう寺のたぬきばやし
コントラバス:ぞうさん
そしてサン・サーンス作曲:動物の謝肉祭より「象」

その後
ラベルの「ヴァイオリンとチェロのためのソナタ(1・2・4楽章)」が
演奏される前に

コントラバスのはせじゅん(長谷川順子さん)が

「ヴァイオリンやチェロの弦の弾きどころにより
出る音が全然違うものになり
(弦を張っている木の辺りの音だとギギーみたいな音!
通常弾かれているよりも少し上の弦の下が黒くなっている辺りだと
ちょっとやわらかな感じの音になる!)

ラベルがその弾く所まで楽譜に細かく指定して
このソナタを書いており
聴くだけでなく見ても楽しめると思います」と

大人が「ふむふむなるほど豆知識~」とうなづく説明をした後

「でもヴァイオリンはことりさんでチェロはたぬきさんで
ちょっとエリアが違うかもしれないけれど
ことりさんとたぬきさんがおしゃべりをしているように
聴いてくださいねー」と

子供たちが「そっかあ~お話聞いてみる」と
こっくりしたくなるような説明をしてくれました。


ことりさんとたぬきさんそしてゾウさんの会話。


とても美しく心に染みて・・・

時はあっと言う間に過ぎてしまいました。

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3/27なにはの梅組公演☆天王寺動物園にて

ずっと前からお知らせしたかったのですが遅くなりました。
なにはの梅組のブログhttp://umegumi.exblog.jp/

を見てくださっている方は
もうご存知かもしれませんが 
こちらでもお知らせ♪


なにはの梅組@天王寺動物園公演は今週日曜日15時開演です。

動物園の入場料
(大人500円 大阪市在住の中学生以下・65歳以上の方は無料)
のみ!で
お聴きいただけることになっております。

****************************************
なにはの梅組@天王寺動物公演
2011年3月27日(日)15時より
大阪天王寺動物園映像館にて
(事前申し込みはなく先着200名様 2時15分より受付)
http://www.jazga.or.jp/tennoji/

【出演】
なにはの梅組組長:中島慎子(ヴァイオリン)組員:長谷川順子(コントラバス)臨時組員:上森祥平(チェロ) 
  
【演目】
ヘンデル作曲ハルヴォルセン編曲「ヴァイオリンとチェロのためのパッサカリア」
ラヴェル作曲「ヴァイオリンとチェロのためのソナタ(1・2・4楽章)」
そして楽器説明 象シリーズ など

組長が学生時代に一緒に弦楽クァルテットを組んでいた仲間:上森祥平(うわもりしょうへい)さんを臨時組員(ゲスト)に迎えてのなにはの梅組公演!

子どもたちにもわかりやすく楽しい楽器紹介コーナーもあり!

そしてヴァイオリンとチェロのデュオの名曲演奏あり!

大人も子供も大満足の公演になりそうです。

と紅梅部長は勝手に吹聴しておりますが


この数ヶ月
組長とありゃこりゃ話す毎に
上森さん(N響や大阪フィルで活躍されている名手)が
「すっごい巧いっ」ということをインプットされ
「楽しみにしてて」オーラ全開なのを受け止めておりまして
組長とえらい演奏をしでかす
・・・いえ失礼。
もとい。
素晴らしい演奏に酔いしれさせてもらえそうで

そこにこれまたはせじゅんコントラバスも加わって
(ビオラの大江の姐さん欠席が残念でありますが)

実はもう心ワクワクです(紅梅部長:ただのファンだな)。

みなさまもどうぞお気楽に♪
大人も子供もお誘い合わせの上
どうぞ日曜日は大阪 天王寺の動物園へ楽しみにお越しください。


ちなみに動物園の開園時刻は9時半~17時でっす。

白熊ゴーゴ&バフィンに会いにも行こうっと!

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惚れ直し♪♪♪

昔に過去に
戻りたいなんてほとんど思わないタイプです。私。

でもね。今、物凄~く戻りたい。


先の日曜日の<なにはの梅組公演>の開始時間に!

もう一度
今度はただただタンゴのうねりの中に身を置いて
その旋律を全身で受け止めたいのです。

それほど素晴らしかった。
物凄かった。
なんでこれが無料なのだ・・・
来なかった人!恐ろしく残念でした・・・

と心からお伝え出来るほど濃密で深~い1時間で。


当日は
紅梅部長のワタクシメ
写真係というお仕事を志願し
そのお勤めをいただいたのでやんす。

1曲を除いてはデジカメのファインダー越しに
皆さんを覗きながら
時折心の中で「おお~」と叫んだり
華麗なステップを踏む踊り子になったり

高まる心を抑え冷静にならねばと

忙しや!忙しや!


でも、これはこれで
とーーっても楽しかった!!!

音楽の演者を1時間かけて撮影するなんて
生まれて初めてのことで

どんどんと流れてゆく音楽
一瞬として止まらない音楽を
ヒトコマ・フタコマ切り取ろうという作業♪

無茶苦茶難しいけど本当に面白かったのです。

こんなチャレンジ大好きだ!
またやらせておくんなせえ~(組長へ)。


バイオリン奏者:組長の激しい動きは予測不可能で
本当にシャッターを切るのが大変でしたが・・・。

コントラバスのはせじゅんちゃんを撮る時は
心ん中で「カッコイー!カッコイー!」を連発(萌え萌え♪)。

絶対ステキなブロマイドになるはず!と思いながら
撮っていました。

臨時組員(公演後名誉組員となられた)の
バンドネオン:力石(ちからいし)さん
ピアノ:矢田さんも
本当に本当にステキで~

曲間にタンゴの奏法や楽器の話をして下さり
とっても楽しかったです。
(バンドネオンのドレミの指順があまりにバラバラなのにびっくり!
どんな脳みその持ち主が考えたんでしょ???)


この日の演目。

■エルチョクロ
■ミロンガ・デ・ミスアモレス
■ジェラシー
■イルシオン・デ・ミヴィータ
■キチョ
□イザイ:ソロソナタ第6番
■ケハスデバンドネオン
■天使のミロンガ
■リベルタンゴ
■ラ・クンパルシータ(アンコール)

楽しいMCも挟みながら
トータル10曲!
ほんとに「た~っぷり」な1時間でした。

曲名の前の四角マークは
当日配られたプログラムに倣いましたが

なぜイザイだけが白四角<□>なのか。

それはこの曲だけがクラシック曲だからであります。


クラシック音楽の素晴らしさを
沢山の人に
まだそのよさを知らない人に伝えたいというのが
組長のやりたいことの一つだと思うのですが
(ご本人も度々おっしゃいます)

そのための一曲に今回は
1924年にベルギーのウジェーヌ・イザイによって作曲された
無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第六番という
難曲をピックアップ。

公演の他の曲はマイク付きでしたが
クラシックは生音なので
このイザイだけは生音で。当然のこだわり。

そして
写真係には
「うちのソロん時だけは撮影せんといてなあ~」と
やんわり&キリリと
事前NGをお出しになられて(・・・ハイハイ~)。

そのお陰で私も集中して
ただただイザイの音楽に
バイオリンの奏でに
浸ることが出来たのでした。

どんどん変わっていく世界観。
凄い技術~!

私を含めてこの曲を初めて聴く方も多かったと思いますが
バイオリンのこと、クラシックのこと、なにも知らなくとも
(勿論知ってる方もいっぱいいらっしゃったと思いますが)
会場の全員が
どんどんとぐいぐいと引き込まれていました。


そうです。ここで改めまして!

公演には
本当に沢山のご来場をいただきまして
ありがとうございました。
なにはの梅組一同大感激しております。

残念ながら
踊って下さる方はいらっしゃいませんでしたが
きっと心では皆さんステップを踏んで下さいましたよね?


ジェラシーの最初の旋律にドキドキし
キチョのドラマティックさに涙が出そうになり
天使のミロンガに深~いトコロへ連れて行かれ
リベルタンゴの疾走感が心地よく

他にも色々書きたいことはありすぎるのですが
兎に角(そろそろまとめる!)
全曲素晴らしかったのでした。

私めが撮りました公演の写真が一部
梅組ブログで
http://umegumi.exblog.jp/

そしてピアノの矢田さんのブログで
http://blogs.yahoo.co.jp/asako_y_tango/63690414.html

ご覧いただけます!

どうぞよろしければご笑見下さいませ。


私ではなく矢田さん撮影ですが
矢田さんブログの「なにはのタンゴ」の写真が
特に必見です!!!

はあ~。それにしても
改めまして聞き惚れホレボレ惚れ直し。

そんな梅組の末席に加えていただいていることに
感謝しながら
恥じないように頑張ってゆかねば~
 
ホント。

長文最後までお読みくださりありがとうございます。

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9/19なにはの梅組公演@京都芸術センター

なにはの梅組の京都初公演が
いよいよ明日となりました!


京都芸術センター
music room5 「セカイの音楽」にて
なにはの梅組コンサート ☆☆☆入場無料☆☆☆

2010年9月19日(日)14時より (約1時間)
京都芸術センター(旧明倫小学校)講堂にて
(京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町546-2)

<出演>
組長:中島慎子(ヴァイオリン)
組員:長谷川順子(コントラバス)
臨時組員:力石裕澄美(バンドネオン)
    :矢田麻子(ピアノ)

<曲目>
ラ・クンパルシータ
リベルタンゴ
エルチョクロ
ジェラシー などテーマは「ラテン」♪♪♪


タンゴの!ラテンミュージックの名曲が楽しめます!
曲目をご存じなくともアレアレ!という曲がズラリ!なのです。

なにはの梅組ブログ http://umegumi.exblog.jp/ では
演奏曲がいくつも動画でアップされていますので
予習だってできちゃうのです。

これらの動画を見ていたら
明日の演奏が待ちきれなくなる事マチガイナシです!
タンゴが踊れたら私華麗なステップ踏んじゃうのに~とか思っちゃいます。


そう。私は踊り子ではなく、当日は写真係でウロウロしております。



ご家族ご友人など是非お誘い合わせの上
お気軽にお越しくださいませ!

なんてったって無料なんですもの♪

梅組では今後ありえないんじゃないかな~


詳細・アクセス(阪急烏丸駅/地下鉄四条駅より徒歩5分)は
コチラ↓

京都芸術センターHP http://www.kac.or.jp/bi/418

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なにはの梅組☆京デビュー♪

なにはの梅組☆久々のコンサートは
ナント京都初陣なのでございます。


京都芸術センター
music room5 「セカイの音楽」にて
なにはの梅組コンサート

2010年9月19日(日)14時より
京都芸術センター(旧明倫小学校)講堂にて
   (京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町546-2)

<出演>
組長:中島慎子(ヴァイオリン)
組員:長谷川順子(コントラバス)
臨時組員:力石裕澄美(バンドネオン)
      :矢田麻子(ピアノ)
※ヴィオラの大江のぞみ<幹部>は多忙のためお休みです。

<曲目>
ラ・クンパルシータ
リベルタンゴ
エルチョクロ
ジェラシー などテーマは「ラテン」♪♪♪

☆入場無料☆

京都芸術センターの企画Music Room
5回目となる9月は<セカイの音楽>と題され
4つのコンサートが行われます(いずれも無料コンサート!)。
それぞれ楽しそうです!

9月17日(金)19:00-20:00 出演:Drakskip (ドレクスキップ) →北欧
18日(土)14:00-15:00 出演:GOTOKU(ごとく)→ジャズ アメリカ
19日(日)14:00-15:00 出演:なにはの梅組 →ラテン キューバ・アルゼンチン
       15:30-16:30 出演:ギータ・クンチャナ&大西由希子 →インドネシア・バリ

詳細は
なにはの梅組ブログ http://umegumi.exblog.jp/
京都芸術センターHP http://www.kac.or.jp/bi/418

をご覧下さいませ。


もしくは

とってもカワイイチラシが出来上がっています!

もしチラシが欲しい方いらっしゃいましたら
メールを下さい!→tocotoi@nifmail.jp

送付させていただきます!(枚数限定!早い者勝ち!)


今回は
なにはの梅組主催公演ではありませんので
組長詰め合わせのお得梅袋の販売や
トコトワのニギヤカシ梅グッズの販売はありません。
ご了承くださいませ。

紅梅部長トコトワは のんびり演奏を楽しませてもらいまっす!


是非是非みなさまもごお気軽に♪ご一緒に♪ なんせ無料なんですもの♪



<京都芸術センターへのアクセス>
http://www.kac.or.jp/access

●JR「京都駅」から地下鉄烏丸線に乗り換え「四条駅」下車
(22・24番出口より徒歩5分)
●阪急京都線「烏丸駅」下車(22・24番出口より徒歩5分)
●京阪本線「三条駅」から地下鉄東西線へ乗り換え
 「烏丸御池駅」より徒歩10分

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ノベルティー・グッズ

昨日「なにはの梅組」協力会員のもとへ
届いたのは・・・

「なにはの梅組☆ノベルティーグッズ」


それは
缶の頭に「なにはの梅組の紋」(赤と青の二色!)が入った
長野は善光寺さんの門前に店を構える
「根元 八幡屋蟻五郎」さんの七味でありました。


Photo ええ感じ!




我が家は
私が「なにはの梅組☆紅梅部長」で
どーどー鳥が「なにはの梅組☆協力会員2009030号」
なのでございます。

さて
昨夜はすっかり美味しいお酒を飲みすぎてしまった。
そんな翌日は汁物を欲します。

・・・ということで
「なにはの梅組ノベルティー☆七味」使い初め記念に

今朝は「梅とじうどん」を作りました。

Photo_2 しばらくは出汁と梅とじそのもののお味を楽しみ
中ごろに
七味を二振り!

う~ん。

とても新鮮な七味のキリリ!ピリリ!で

うどんもお出汁も平らげる頃には
体がぽっかぽかになっちゃいました。


ぐー!です!


他の「なにはの梅組☆協力会員」の皆様にも
好評かな?

・・・きっと好評でありましょう。

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飛梅

♪心字池にかかる三つの赤い橋は
一つ目が過去で二つ目が現在(いま)

三つ目の橋で君が転びそうになった時
初めて君の手に触れた僕の指
手を合わせた後で 君は神籤を引いて
大吉が出る迄と も一度引き直したね
登り詰めたらあとは下るしかないと
下るしかないと気づかなかった
天神様の細道


裏庭を抜けてお石の茶屋へ寄って
君がひとつ僕が半分梅ヶ枝餅を喰べた
来年も二人で来れるといいのにねと
僕の声に君は答えられなかった

時間という樹の想い出という落葉を
拾い集めるのに夢中だったね君
あなたがもしも遠くへ行ってしまったら
私も一夜で飛んでゆくと云った
忘れたのかい 飛梅


或の日と同じ様に 今鳩が舞う
東風吹けば東風吹かば君は
何処かで想いおこしてくれるだろうか
太宰府は春

いずれにしても春

「飛梅」
作詞作曲さだまさし
アルバム『風見鶏』(1977.07.25 発売)に収録

小学5年から中学時代にかけて
さださんには
日本語をそして大切なことを
ずいぶんと教えてもらいました。

『帰去来』『風見鶏』『私花集』『夢供養』という
4枚のレコードアルバムを
かなり繰り返し聴いたことが懐かしいです。

レコードに添えられた歌詞の下には
必ずご本人による解説がたっぷりと書かれてあり
それを読むのが本当に楽しくって
その頃の私には勉強になったのでした。

100310_1255

うちの近所の菅大臣神社で
間もなく満開な<飛梅>

青空に映える飛梅を愛でながら
頭の中に流れていたのはさださんの歌ではなく(*´v゚*)ゞ
なぜだかなにはの梅組ロビーコンサートで先日演奏された
クライスラー作曲「中国人の太鼓」という曲。

梅組の演奏はココでは残念ながらご紹介できないのですが

作曲家フリッツ・クライスラーご本人による素晴らしい演奏を
どうぞ何度もお聴き下さい!
梅組へジャーンプっ(飛梅)!↓
http://umegumi.exblog.jp/13020450/

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なにはの梅組ロビーコンサート+いずみシンフォニエッタ大阪

昨日参じましたるは大阪のいずみホール!

すごく立派なコンサートホールでビックリしました。

なにはの梅組☆ロビーコンサートは
幹部ヴィオラの大江の姐さんの
「皆さんもご一緒にぃ~」という晴れやかな掛け声とともに
『うめぼしのうた』という
明治時代の教科書に載っていたという曲の
ほんのりご陽気&おめでた系のメロディーで始まりました。
これからなにはの梅組のテーマソングとなるのかな?いい感じ。

後の曲はちょっと私の陣取った場所が遠くて
組長やはせじゅんちゃんの声がちょっと聞き取りにくかったのですが
それぞれとても素敵な曲でした。

最後にドラが鳴り響いたチャイニーズテイストの曲と
シンコペーションのリズムが気持ちいい曲
(タイトルも『シンコペーション』と言ってたかも?不確かですが。)

改めてもっとゆっくり聴かせてチョーダイ!
ロビーの待合いのちょっとした時間だけでは
もったいなすぎまっせ~というのが
正直な感想でした。

ということで私にとってのメインの時間は
あっと言う間に過ぎ
その後は
いずみシンフォニエッタ大阪の
定期演奏会。

一曲目はオペラカルメンを
バレエ用にコンパクトに編曲したもので
2時間半が45分ほどに圧縮。

馴染みのメロディー♪
楽しみました。

ただ席が右側超前方だったので
音のバランスがベース中心で
(それはそれで面白かったけれど)
全体も見えないし

大江の姐さんも全然見えないし
はせじゅんちゃんなんかとっても近いのに
楽譜めくっているのしか見えないし

体のひねりもつらかったので
二曲目以降は
後ろの空いたお席に移らせていただきました。

そおしたら
びっくり。
音のミクスチャー&広がり&反響が
まったく全くまーったく違ってて。

近くで指揮者の方や演奏者の皆さんの
緊張感をつぶさに見たり
音の空気の振動をダイレクトにキャッチするのも面白いけれど
出来上がった音楽の受け取りとしては
きっと真ん中少し後方あたりがベストなんでしょね。

クラシックコンサートの席の値段の違いって
やっぱりかなり正しいんだろうな~なんて考えたりしながら
現代音楽の旅にたゆたっておったのでした。

(・・・えらい端折って)オワリ。

・・・特にオチなし。すんません。

Photo P.S.大変立派なホールだったので演奏中は写真を取るのがはばかられ(ちゃんとしたカメラマンさんが記録写真も撮っておられたようでしたし)終わった後の張り紙でも・・・と撮りましたが・・・曲名がなくって残念・・・

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2/27「なにはの梅組」ロビーコンサート♪

お知らせ~♪

「なにはの梅組」が
第24回いずみシンフォニエッタ大阪(ISO)定期公演の
ロビーコンサートに出演です♪

2010年2月27日(土)15時15分開場 15時30分より 
いずみホール ロビーにて
(いずみホール JR大阪城公園より徒歩8分 ホテルニューオータニ横)

演目:当日発表!お楽しみ~! 

ヴァイオリン:中島慎子
ヴィオラ:大江のぞみ
コントラバス:長谷川順子 


ロビーコンサートを聴くには
16時から開演の
いずみシンフォニエッタ大阪第24回定期公演の
チケットが必要なんだそうです。

実は「なにはの梅組」の三奏者は
この「いずみシンフォニエッタ大阪」にも参加しています。

つまりこの日は
「なにはの梅組」三人のアンサンブルに加えて
三人が加わったオーケストラの演奏も合わせて聴ける
大チャンスなのであります。

いずみシンフォニエッタ大阪第24回定期演奏会
「旋律とリズムの交差―弦楽器と打楽器の競演」
http://www.izumihall.co.jp/sinfonietta/

2010年2月27日(土)16:00開演 15:15開場
(全席指定 一般:\5,000 学生:\2,500) 

指揮:飯森範親(指揮)
出演:東口泰之(ファゴット)
   いずみシンフォニエッタ大阪

<演奏曲目>
シチェドリン:カルメン組曲
シュニトケ:モーツ=アルト・ア・ラ・ハイドン
西村朗:タパス(熱)~ファゴット、打楽器と弦楽のための協奏曲(1990)

主催:いずみシンフォニエッタ大阪
いずみホール〔財団法人 住友生命社会福祉事業団〕

予約・問い合わせ:いずみホールチケットセンター 06-6944-1188

昨夕のA新聞にもこのコンサートの告知が載っていました。
「(いずみシンフォニエッタ大阪は)関西の精鋭が結集したいずみホールの専属オーケストラ。ソリスト達が集う弦楽のスーパープレイと、迫力ある打楽器により、ビゼーの名曲『カルメン』に新たな光をあてた編曲版でお届けします。」と。

スーパープレイなんですって☆☆☆


今回は紅梅部長トコトワの出番はありませんので
私は楽々お気楽なオーディエンスとして
音楽を楽しみに出掛けます♪


「なにはの梅組」御披露目公演にいらしてくださった皆様
聞き逃してしまった皆様
クラシック大好きな皆様
クラシックコンサートって行ってみたいけど
なかなか踏み出せなかった皆様

この機会に
よろしければご一緒に
現代音楽の扉を開けてみませんか~♪♪♪

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中音好き♪

小学校時代から声が低かったです。

だから音楽の時間は
パート分けがあれば必ずアルト。

ピンクレディーで気になるメロディーは
ミーちゃんよりケイちゃんの方。


高校時代は吹奏楽をやっており
担当はアルトサキソフォン。

クラシックの曲を吹奏楽で演奏する時は
アルサクは何のパート担当してたんだろうか
と今考えると
オーボエ・ファゴットなどの木管楽器の役割だけではなく
どちらかと言えば
ヴィオラ・チェロなど中音の弦楽器のパートを
吹いていたんだろうな~と思うのです。

座り位置も向かって中央から右手だったし。


ということもあって
音楽を聴いていると時
いっちゃん目立つメロディーに聞き惚れてるだけでなく
時折私は中音の動きにばかり注目している時が多々あります。

メロディーと色んな形で寄り添い時には別な所へゆき
また重なり合う役目が好きというか。
(もちろんメインメロディーあるから面白いわけで)

やっぱり自分に近いところが好きというあの心理でしょうか。

かといって交響曲なんかを聴いていると
もう音がありすぎてニャ~ン(音の抽出無理ー!)なのですが

「なにはの梅組」の
ヴァイオリンとヴィオラ
ヴァイオリンとコントラバス
バイオリンとヴィオラとコントラバスという
シンプルな演奏スタイルは
そんな私の個人的な好みから言っても
とってもそれぞれの音を堪能できてよかったのです。

時々無性にやはりヴィオラの動きを追ってました。私。
大江の姐さん・・・格好良すぎますぜぃ。

私の勝手な感想ですが
音楽に厚みを持たせる役目があるのかな~
美味しい役どころ~

アンコールの二曲で
初めてトリオでの演奏となったのですが
すごくそんな印象を持ちました。

アンコール一曲目は
ヨハン&ヨセフ・シュトラウス作曲「ピチカートポルカ」

弦をはじくのみで一曲展開します。
それまでの弾いて奏でられるメロディーとは
全く別の弦楽器のまた別な魅力ある音が
存分に聴けました。
三つの音の重なりの集合曲。
すごく楽しかったです。


二曲目は
ハンガリーに伝わる音楽より「ヴェルブンコシュとウグロシュ」
組長が「踊ってもいい」と言ってくれたほど
本当に踊りたくなるような素敵な民族音楽。

ヴァイオリンとヴィオラとコントラバスの組み合わせって
実は珍しい組み合わせで
梅組結成時には
この3つの楽器のために書かれた曲はないのでは
と思っていたらしいです。

でも実はハンガリーにはあったのです。

ハンガリーでは
このトリオ(にティンバロンを加えたりして)での演奏が
ポピュラーだったそう。
その昔軍隊への入隊を促すために
(軍隊に入れば楽しいよう!みたいに)
このトリオで踊れるような曲を演奏してしたと。

それが次第に一般的に舞曲化したという歴史があるようです。

私はこの曲を聴いていたら
エミール・クストリツッアの映画が無性にまた見たくなりました。
(旧ユーゴの監督さんですが)
すごく彼の音楽で使われている音楽を思い出したのです。
エリア的にも何かどこかでつながっていそうです!!!

・・・

最後話それちゃいましたが
何回かに分けて
「なにはの梅組」御披露目公演
について書きました。
最後までお読みくださった皆様ありがとうございました。

後もう一曲コントラバスのソロ曲があったのですが
それもまたとっても良くって・・。
(F.ラバス作曲「スペインの唄」)

って本当に本当に長くなってしまったので
今回はコノ辺りで。

とにかく
今後の活躍がとってもとっても楽しみな
「なにはの梅組」どうぞご期待下さい。

紅梅部長も
精進あるのみでござんす。

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