カテゴリー「S 石けん」の記事

完売御礼☆

Rimg3036御礼申し上げるのが遅くなりましたが
先日の大モノノケ市で
豆腐小僧の豆腐石けんが完売しました。
香りをお試しいただくために置いていた
見本までもお買い上げいただいました。

酒呑童子石けんも残ったのは
たった二つのみ。

みなさま並々ならぬご贔屓をありがとうございます☆

リピーターさんも沢山来てくださり

新しく目に留めて「これイイっ」と買ってくださる方あったり

ツイッターで事前に写真をアップしたのを見て
「カワイイと思って、今日絶対買いたいと思って来たんです」と
言って下さる方あったりで
本当に本当に感謝感激でした。

あとは実際に使ってみて
手作り石けんのしっとり感を実感していただけると
さらに嬉しい私です。

使い心地の感想を良かったらお聞かせくださいませませ☆



余談:それにしても「完売」って響きのなんと甘美なことよ♪

大モノノケ市の翌日に
手づくり市友だちの
三人娘展
http://ameblo.jp/ri-ro-moon/entry-11955259891.html?frm_src=thumb_module

に出かけたのですが
石鹸が完売したよ~と報告したら
一緒になって
「完売って嬉しいよね。甘美な響きだよね」と
みんな喜びを分かち合ってくれたのでした。

ウレシカタ!

友よ☆ありがとう!

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

モノノケオマージュ石けん

Rimg3030明日の大モノノケ市@嵯峨美大に
お持ちする
モノノケ・オマージュ石鹸は
2種類です♪

ラッピングも
やっとこさ終了いたしました~!





Rimg3036
-豆腐小僧の豆腐石けん
(豆乳せっけん)

京都の美味しいお豆腐屋さん
<まるまん>さんの濃ゆい豆乳
たっぷり入ってます。


この石けんがリピーターさん一番多いかな。


Rimg3034-酒呑童子石けん
(京丹後の地酒「酒呑童子」を使った
日本酒せっけん)

いつもはほんのりピンクな包みにしていますが
今回は秋色な包みと糸の組み合わせを
いくつかご用意しました。

お好きなお色合わせをお選びいただければと。

こちらも大好きだと言って下さる方がいて
・・・
本当に嬉しい限りです。

いつも書いていることかもしれませんが
基本石けんは
自分が使うので作っております。
なので私が一番のリピーターです。

私の中では
高級ぬりかべ石けんと合わせて
この3点がbest3なのであります。

ぬりかべ石けん(椿油たっぷり石けん)は
今回間に合わなかったので
また次回ということで・・・。

さあ!荷造りもラストスパート!

明日は11月最後のトコトワの出没(*^ω^*)ノ彡

Daimononokeihihaichi11月23日(日)10-17時
大モノノケ市@京都嵯峨芸術大学・講堂

妖怪ビーズモチーフと
モノノケオマージュ石鹸をお持ちして
ブースナンバー35にて
皆様をお待ちしております。



Sagamap大モノノケ市出店者詳細・アクセス







| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

キャラメル包み

Rimg2003本日モノノケ市に並べる妖怪オマージュ石けんを
今朝4時から包んでおります。

写真は手前
-豆腐小僧の豆腐石けん(豆乳せっけん)

奥が
-酒呑童子石けん(京丹後の地酒「酒呑童子」を使った
日本酒せっけん)

完璧なラッピングには仕上がっているわけではなくおらず
まず石けんをキャラメル包みし、成分表を貼り付けた状態です。

石けんをキャラメル包みをするのって楽しーいヽ(´▽`)/
(のんきだ!早く仕事を済ませろー!)

ぬりかべ石けん2種も今からキャラメル包み→そして完成を目指します。

雨が止むのは何時ごろでしょ。早く止めばいいなあ~。
皆様、今日の夜市
暖かな格好でお越しくださいませ!

***********************************
10月19日(土)16~21時
妖怪アートフリマ モノノケ市 

同時開催<妖怪仮装行列 一条百鬼夜行>(18時半~19時半)
*******************************************************

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

明日の石けん

お日様顔出すお天気となりそうで良かったです。
今年最後のモノノケ市。

明日お持ちする妖怪オマージュ石けんは二種となりました。

Rimg1154
「豆腐小僧の豆腐」石けん。

この豆乳石けんじゃなきゃ要りませんと
おっしゃる方もいらっしゃる石けんです。
大変お待たせ致しまして・・・。
(他の石けんをプレゼントしようとして断られた事あるんです・・・)

お豆腐のサイズはまだまだ模索中で
今回は前回より随分大きなカットになってます。
豆腐っぽく見てもらえるかな・・・。

Rimg1151
「酒呑童子」石けん
京丹後はハクレイ酒造の純米酒
その名も「酒呑童子」を使った日本酒石けんです。

こちらもありがたくも大好きと言ってくださるファン様が
いらっしゃいます。
お酒呑んでほんのりピンクのイメージの和紙に
今回は赤い木綿糸を掛けてみました。

手づくり石けんを包む時間は
優しく嬉しくなれて幸せがあふれてくるようなひと時になります。
ラッピング・・・
大したことは出来ないし
過剰なことはしたくないなあ~と思っているので
ほとんどワンパターンですが
これからもこの作業は(それまでの作業も勿論ですが)
心を込めて大切にしたいなーと改めて思いました。

そうそう。
石けんには作ってから約一ヶ月の熟成期間が必要なのですが
今週頭にこの二種類の石けんは解禁日を迎え
お試しにいそしんでおりました。
うちの鳥にも何も言わずの一人試験体で

泡立ちも優しく肌理細やかで
洗いあがりの感じも結構気に入っておったのですが
今夕さらに明日は自信を持ってみなさまに
お薦めできる出来事が!

うちの鳥が
突然じぃいい~っと顔をみつめるので
何かしらんと思ったら
「お肌つやつや・ハリがあってキレイやね。」と褒めてくれたのです。

すいません。・・・ノロケました(≧∇≦)

でも本気で言ってくれたようで
また石けんのお試しには全く気づいてなかった模様で
私「おっしゃー!」って密かにガッツポーズ。

ホント良かったらなんですけど・・・
一度お試しくださいませ。

・・・ということで

明日11月25日(日)10~17時 
2012モノノケ終い市 @大将軍神社(北野白梅町&北野天満宮から歩いて5分)


トコトワは妖怪ビーズモチーフと妖怪オマージュ石けんで参りますので
どうぞよろしくお願いいたします。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

主たる目的

何故この度、私が初名古屋行きを敢行したか!

と申しますと~

浜松手芸部さんの石けん教室に参加する為でありました。


今年の5月にあったモーネの箱市で
浜松手芸部さんの箱を見て
その箱に入った石けんへの愛情を感じて
そして
いそいそと連れ帰った石けんを使ってみて
また
ブログを拝見して

私はすっかりと浜松手芸部さんに憧れまくっておりました。


好きなモノが色々と似ている様な。

やりたいコトが似ている様な。
いやこれは失礼か。
私がやりたいコトのずうっと先を歩んでらっしゃる様な。

そんな気持ちでいっぱいになり大ファンになったのです。


そして9月にたまたま久しぶりにブログにお邪魔したら
ナント名古屋で初めての石けん教室を開催されることを知り
定員8名だったので
これはもうとにかく早く申し込まねば~
とお電話して
伺うことになったというわけ。

初めての名古屋。
憧れの方に会える。

この2ヶ月間は長くて短くて色々ありましたが
待ち遠しくも本当にワクワクの2ヶ月間でした。

当日は朝から快晴の心地よい日で
気持ちよくお散歩しながら教室に向かいました。

Photoご挨拶。

もう想像通り
いや想像以上に素敵な方で
お教室の前からもう楽しくて楽しくて。

Photo_2 二班に分かれて二種類の石けんを作り
そして
沢山のコトを教わり
心づくしのお土産と
お茶の時間。

12時に終了予定が
お話が楽しくて13時過ぎ位まで
皆さんとお邪魔しておりました

Photo_3 参加の皆さんも素敵な方ばかりで
本当に文字通りあっという間の時間で。

私がモノノケ市に出ていること
モノノケオマージュ石けんを作っていることを告白しましたら
参加の皆さんにも結構ウケて
商品開発タイムのようなことにも。
皆さんありがとうございます!

最後には師匠が(もう勝手に師匠になってもらっています)
「何かこうしたいんだけどみたいなことがあったら
気軽に聞いてくね」ともお声掛けくださり・・・
大感謝。

師匠がまた一人増えて(勝手に弟子です!)私は幸せ者です。
(もう一人の師匠はecruさんです
http://savonecru.exblog.jp/


私の二人の石けんお師匠様のお人柄
そして
心と表現と気配りの細やかさは
それぞれ本当に尋常でないほど素晴らしいです。
作られる石けんも大大大好きなのであります。

お二人の弟子であることは私の自慢!です。
もっそ自信を持っております。

私は到底足元にも及びませんが
学ばせていただいていることを
少しずつでもいいから進歩するよう努力しながら
師匠の後を追って(!?)
石けんづくりを大切にしてゆきたいと思っております。

浜松の師匠:浜松手芸部さんは
また12月17日(土)18日(日)
モーネの冬の箱市に出店決まられたでしょうか?
(申し込んだとおっしゃってたので。)

tocotoiは昨日モーネさんからお返事いただき
参加できることになりました。

師匠の箱までは行かなくとも
私もまた工夫を凝らした箱を準備したいと思います。

ご一緒出来たらとっても嬉しいな~♪

京都に、箱市に
もしいらっしゃるならば、是非!ご連絡くださいませませ~!
(浜松の師匠へ そして参加された皆様へ)

前回(5月)の箱市の写真です
(浜松手芸部さんとtocotoiの箱☆見つけられますかな?)。

| | コメント (4) | トラックバック (0)
|

石けんの置き場所

昨日からの続きの話。

石けんの保管・・・いや使用中のことだから置き場についてかな。

手づくり石けんの大きな弱点は高温多湿に弱いこと。

今まで色んな方の手づくり石けんを買ってきましたが
みなさん口すっぱく
「よく乾燥させてくださいね」とおっしゃってました。

「できたらお風呂場から出して風通しのよい場所に一晩置いてください」
という方もいらっしゃって。

ものぐさモノにはちいと難しいと思いました。

でも自分で作り出したら
そう伝えたくなる気持ち…よくわかる。

石けん(配合する油)にもよりますが
濡れた状態にあると
湿気ている状態にあると
どんどんどんどんと柔らかくなるのです。

お客様も色々で
全然減らないよ♪という方もあり。
ムチャ減るの早いよー★という方もいます。

あっと言う間になくなってしまった!と言われるより
(適正な)ある程度の期間ちゃんと使ってもらいたいと
作り手は思うわけです。

乾燥は欠かせない。
でも毎日お風呂場からの出し入れは・・・やっぱり大変だ。


そこで私はこうしております。

自分のかぶるお湯やらシャワーのしぶきが飛ばないようにするため
風呂場の鏡の上の方に
ステンレス製のブラシやら石けんやら乗せるもの
(吸盤でくっつけるやつ)に
石けんをいくつか並べ
泡立て終わったら即そこに乗せてしまいます。

いくつか並べて置くのは
日によって使う石けんを変える為です。
一日経ったくらいでは
まだあまり乾いた状態にならない石けんもあるし
気分に応じて(&私の場合は色々使用感を確認する作業もあるので)
石けんを変えて使うのは
ちょっぴりリッチな気分も味わえるし楽しいです。

そして石けんの持ちも格段に良い気がします。

靴を一足毎日履いて履きつぶすよりも
色々変えて履いた方がいいよ~って論理に近いのかしら・・・。


ともに暮らすご家族が多ければ
お風呂がもわもわしている時間も長いので
それだけ水しぶきをあびたり湿気た中にいる石けんちゃんです。
少し気にかけてやっていただければとお願いいたします。

他にもいい方法お持ちの方いらっしゃったら教えてくださいね~!

そう言えば
とろとろしてきたら
わざとずっととろとろ状態でキープして使う
とおしゃってた作り手さんもいました。

| | コメント (4) | トラックバック (0)
|

泡の音を聴け!~how to wash my face~

師匠から学んだ洗顔方法。

1.石けんネットで石けんを泡立てます。
2・顔に泡をのせてゆきます。首・デコルテのあたりまで。
  泡がまだあるならどんどんもっと体中にのせてのせて~。
3.しばし上向き加減で待ちます。
  (お目目に石けんが入るのはつらいので気をつけながら)
4.しばらくするとパチ・・・パチ・・・と
  石けんの泡が弾ける音が聞こえてきます。
  このパチパチが石けんの泡が汚れを取ってくれている音だそう。
5.パチパチかなり弾けたら・・・流しマース♪
6.以上

そう!ポイントはこすらない!洗わない!ということ。 のせるだけ~。
石けんバブルにお任せです。

つるん!しっとり!でとっても気持ちいいんですよー。

是非お試しあれ!


PS 
夏の間しばらくお休みしていた石けんづくり。
まもなく再開します。
新作チャレンジとさらなる向上を目指して
また色んな本を読みながら、調べながら
構想思いっきり練り練り中。・・・楽しい!

10月にはずらりと並べられるかな? がんばるぞー!

| | コメント (13) | トラックバック (0)
|

かえるやさんのソープデッシュ

Photo トコトワの石けんとコラボ中!!!


かえるやさんにお願いして
東京のOZONEのクラフトマーケットでも
ディスプレイ兼売り物として
陳列していたものを

今は関東地方に住む
私の高校時代の友人二人が
ホクホク顔で買って帰ってくれました(アリガトー!)。

かえるちゃんが蓮の葉の上で乗っているというソープデッシュ。
ふと気がつくと二人で真剣争奪戦を繰り広げていたので
もうひとつ実は私が自分のために買ったものを隠し持っていたのですが
(万が一の奥の手として持って行ってたのですが)
それを譲って
二人の争いがストップオーバー。
ニコニコしながら帰ってもらえました。


110629_005 そして使用している様子の写真を
私おねだりして二人に送ってもらいました♪
(だって私用に買ったものがなくなってしまったので
写真が撮れなくなったんですもの)

石けんもソープデッシュもとっても気にってくれたようで
本当に嬉しい限りです。

さて。かえるやさんのソープデッシュ。
かえるだけでなく
妖怪モノ・黒猫モノはどうですか?とリクエストしたら
かえるやさん張り切って色々作ってくださっています。

作品のガンガンアップは
かえるや☆さくらさんのブログへどうぞ!

カルテット展やモノノケ市に登場します♪

夏の屋外のモノノケ市では残念ながら
手づくり石けんは暑さに弱いので陳列できませんので
カルテット展ではしっかりコラボ!と思っておりましたが

思ったより早く暑い時機到来により
制作にも適さず
春に作った石けんのみの販売になります。

よって品数共にかなり限りありまして・・・
持ち帰っていただくときも暑い最中ですので・・・

カルテット展期間中
石けんはお買い得価格にいたしましたので
是非この機会にお試し下さい。



************************************************************
<異種格闘手技☆大人らぶり~系カルテット展>

7月14日(木)~19日(火)11時~20時(最終日19時)まで
ガブリエルス(京都市左京区浄土寺西田町108-4)にて 

野間五月 / アクリル画
ATELIER La Peche / 焼き菓子 コンフィチュール パン
かえるや / やきもの
tocotoi / 布モノ ビーズモチーフ 石けん


Gabmap0614 ガブリエルスさんは
15日の百万遍の手づくり市の行われる
知恩寺(地図では智恩寺になってますが)より
直線に(今出川通りを銀閣寺の方:東へ)歩いて
5分ほどのところにあるショップ&ギャラリーです(今出川通り南側)。

*******************************************************************

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

6/19「妖しき戦、骨の宴」@まんざら亭烏丸仏光寺店2F

明日19日13時~22時くらいまで
まんざら亭烏丸仏光寺店(仏光寺通烏丸東入る南側)の2階で
珍しいお酒の試飲が出来たり
蔵元さんのトークショーなどなどが楽しめるイベント
「妖しき戦、骨の宴」あります。


入場は無料。飲食はチケット制だそうです。


Photo 写真のチラシ:出店協力の所にトコトワの名前があるんですが・・・

トコトワは出店出没じゃなくって
夕方お酒と美味しいモノを楽しむ為の
遊び出没のみとなっております。
ご了承のほど♪

でもね!実はね!
トコトワの新作石けんが
中畝酒店さんのブースに並んで
皆様のお越しを常時お待ちしておるんです。

トコトワの新作石けんは~♪
その名も「髑髏古酒石けん」!!!


中畝酒店は京都・伏見の酒屋さんで
日本酒の熟成古酒にとっても力を入れてらっしゃる酒屋さんです。


この度
達磨正宗という酒蔵さんの
髑髏古酒という熟成古酒を入れた石けんをオーダーいただき
さきほど無事に納品させていただきました。


110617_0921 写真のドクロ柄石けんの他に。
アイボリー一色のシンプル石けんもあります!

ほんのりと古酒の香り漂う石けんと
古酒の香りに加えて
日本酒を熟成させる樽香をイメージした香り付けした
石けんもあります。

明日のイベントでは
「髑髏古酒石けん」の試供品もたっぷりご用意しました♪


トコトワの二人をよくご存知の方はご周知な事実でありますが
我らは<日本酒党>に所属しております。


日本酒大好き♪
そして日本酒石けんも大好き♪

「髑髏古酒石けん」を作らせていただけて
本当にハッピーでした。

髑髏の顔も改善すべく研究を重ねて参ります。
(顔作りはホント難しい・・・)

「髑髏古酒石けん」が好評で
また作ることが出来るよう祈るばかりです。


皆様どうぞよろしくお願い申し上げます。 


以上、髑髏石けん納品の際
「髑髏」の漢字を何度も書いたので
すっかり「髑髏」という漢字を覚えてしまった
トコトワ☆石けん作り手でございました♪

| | コメント (4) | トラックバック (0)
|

<酒呑童子>

酒呑童子(しゅてんどうじ)ってご存知ですか?

色んな説がありますが
そのひとつはこんな感じ:

京都と丹波国の国境の大枝(老の坂)に住んでいたとされる
鬼の頭領(盗賊であったとも)。

彼が本拠とした大江山では龍宮のような御殿に棲んで
数多くの鬼たちを部下にしていたとか。
(例:茨木童子)

果たしてその正体は・・・

•疫病を流行らせる神である疱瘡神?
•漂着した異人(外国人)?
•大江山にこもる山賊?
•落武者??? などなど様々ないわれがあるようです。

そして最後は
山伏になりすました源頼光一行に(酒に酔わせてだまし討ちにして)退治されるという結末のお話が謡曲や御伽草子にて表現されているようです。

そんな伝説なんか私はトント存じ上げませんでしたが
京都に暮らす前から
妖怪さんたちとご縁が出来る(?)前から

酒呑童子という名前はよくよく存じておりました。

なぜなら
京都丹後のハクレイ酒造のお酒「酒呑童子」を
(私のお友だちなら良くご存知のあの)中津の立呑酒店で
時折いただいていおったからです。

110430_1137 その時は「酒呑童子」カワイイ名前。
お酒大好きな私たちのコトね♪ うふ♪ ぐらいにしか
思っておりませんでしたが。

まさかまさかモノノケさんでしたとは~。
(酒好きな私たちは既に妖怪だったのかあ~)

ということで


トコトワの石けん:妖怪モノ第5弾は
このハクレイ酒造さんの<酒呑童子>純米酒を使った日本酒石けん

110430_1142 その名はまんまで「酒呑童子」です。


見た目はなんのてらいもないやさしいアイボリー色した石けん。
ほんのり日本酒の香り(無香料)。

日本酒をお風呂に入れるなんて贅沢は多分一生出来ないけれど~♪
(お風呂を飲んでしまうと困るし・・・)

この石けんで
お肌つるん☆になりますように・・・。


<使用オイル>米油・オリーブ油・パームオイル・パームカーネルオイル


包みは(写真:石けんのバックに使っている)
ほろよいイメージのほんのりピンクな和紙にしようと思っています。


そろそろ解禁日なのですが
もう少し熟成・乾燥させた方がよいなーという本日の状態です。

石けんを熟成させて、まだかな~どうだろうねーとか考えている時は
石けんを育てているなあ~って実感する瞬間でもあります。


この子たち。来週のモノノケ市に間にあうかな?

前日の状況により判断いたします。

| | コメント (4) | トラックバック (0)
|

より以前の記事一覧