カテゴリー「R 龍馬伝」の記事

高杉さん

昨日に引き続き「龍馬伝」の話。

今夜で高杉さんが見納めとなります。ああ~。

伊勢谷友介くん演じる晋作さんが
もうカッコ良すぎで
ここしばらくは
高杉さん出てくる度に
「かっこええ~かっこええ~」って
画面に釘付けとなって萌えておりました。


私なんか
相手にもされない(当たり前)
振り向いてももらえない(何を言ってんだか)
きっとその前に気がついてももらえない(その通り)
そんなお方って感じですが

でもいいの。ずっと遠くで見守り続けます。
って今日でもう見ること出来ないのです。悲しいわ~。


伊勢谷くんとの出会いは
映画デビュー作「ワンダフルライフ」。

この映画のことは前に書いたような?書いたよね。

見て無い方は
なんとかしてご覧下さい。
でないと人生損します。


そう言えばハリウッドで
この映画をリメイクするという噂があったと思うんですが
まだ実現して無いですよね(?)。

実現しても
おそらくはありゃりゃ~な仕上がりになるんでしょうが
どのようなキャスティングにするのか
大変興味あり。

ハリウッドの皆様 なんとか頑張っておくれやす~!


話それましたが
今夜はツライ夜になりそうです。

でもしっかり見届けなければ!

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「龍馬伝」第40回<清風亭の対決>

<長回し> という撮影技法。大変好みです。

好みです。というのもおかしいですね。
撮影者や役者の技量が大きく問われるので

当然うまく行ったもの 
うまい長回しのシーンにはうならされると言った方がいいかもしれません。
独特の緊張感がたまらない技法です。

「龍馬伝」では
流れある場面では何台もカメラを使用して
色々な角度から撮影し
役者さんたちは例え少々のNGが合ったとしても
途切れることなくその場面を演じきり
それを何回か繰り返して撮影し
その後に編集する(だからカット割りはなされます)という
独自の長回し撮影をされているようです。


先の日曜日に放送された
第40回<清風亭の対決>では
坂本龍馬と後藤象二郎の歴史的和解が
約18分の長回しで描かれました。

見ている方もかなり力入る見ごたえです。

私には特に後藤象二郎演じる青木宗高君の
「龍馬伝」一番の見せ所なので

(大丈夫と信じているけれど)
ちゃんとイケテイル演技となるのかどうか
母のような気持ちでドキドキしながら見ていたので
事前にも無茶苦茶力が入ってしまいましたが。


撮影中に10キロ体重を増やして
もみあげももじゃもじゃにさせての登場!

そして龍馬と対峙し合う後藤象二郎として
無茶苦茶頑張っていました。素晴らしかったです!


勿論龍馬さんも凄い。
ここしばらくはすっかり大人物になられた故か
幾分やりすぎくらいに大人物演出で
ちょっこし「はい。はい。」と
見る側引き気味のところも無きにしもあらず
ではあったのですが

今回は台詞以上に溢れる沢山の感情の表現に胸を打ちました。


私が一番キャスト的に(あんまり合ってないという意味で)
気になっていたお元:蒼井優ちゃんの演技力にも改めて脱帽!
どんどん変わっていくその顔にご注目あれ!なのです。
よりこの対決の凄さを感じさせる演出です。

弥太郎さんも期待裏切らず見せてくれます。
他の亀山社中の方々の表情もことごとくよかった。

この名シーンは
うっかりと見逃した方
そして
「龍馬伝」を今まで見ていなかった方にも

是非見てもらいたいのです!


本日は土曜日。
総合テレビの午後1時5分より再放送があります!

コレ読んで間に合った方 
雨の土曜日ですのでね。是非ご覧になって下さいませ。

お出かけ前に見てくださった方は
是非録画をして出かけてくださいましね!


ふう。なんとか書くのが間に合いました~。

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< wanted ! >

腕あるお尋ね者は
いつの世も
女にモテル!

時代劇だけではなく
昔のウエスタンの映画だっていつもそう。


昨日から「龍馬伝」は二部へ突入。


吉田東洋の暗殺者の容疑をかけられ
追われている龍馬。

脱藩してから
下関→薩摩→大坂と駆け巡ってきた
ワイルド龍馬。


こちらが武者震いするほどカッコイイ!
・・・じゃあ~りませんか!


「やるかえ?」と立ち回るシーン。


あまりにカッコよすぎて
「惚れてまうやろ~!!!」って
心の中で叫びながら見てしまいました。


恐るべし!福山・龍馬!

♪盗んだコ~コロかえして~♪

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脱藩ではなく・・・

毎週の「龍馬伝」について
書きたいことが多すぎて書けないことが残念です。


前回ついに龍馬が脱藩。土佐を後にしました。
二度と故郷に帰れない。家族にも会えない。
いつ捕らえられて命を落とすかもわからない。


志を持って
命がけで脱藩。
そして江戸や京都を目指し名も無く
なんら伝えられるものもなく
亡くなった志士が
沢山いたのだ。


あの時代の脱藩について考えれば考えるほど
「大変なことである」とつぶやいてしまう。


放送の翌朝 
私は「大変なことや・・・」とつぶやいていました。

するとうちの鳥が歯磨きしながら
「私は脱藩しませんから」
なんて呑気に言うモンですので


「何言うてるんですか。
我々は脱藩して京に来たわけではなく
脱線して京に来たんですよ!」


爆笑!

「脱線」組誕生。



いやいやよく考えれば実はその逆です。

京都に来てから
私たちの前に色んなラインが
生まれてきたような
見えてきたような
そんな気がしています。


って「龍馬伝」の話からも脱線で・・・すみません。


底抜け脱線組は今日も行く~♪



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もう十回&まだ十回

しばらく書いておりませんでしたが
相変わらず「龍馬伝」にはどっぷりとはまっております。

一回の放送45分間は
とても進行が早く、内容も盛り沢山で
書きたいこともいろいろとありすぎて。


前回の第十回「引きさかれた愛」では

岩崎弥太郎の身なりが劇的にきれいになった!
でも歯は黒いまま!
(これからまたしばらくちょっときれいになったり
またきたなくなったりの行ったりきたりらしいです)


武市半平太には
最近は中間管理職の悲哀を感じ


嫁に行った乙女姉~やんの
はみかみぶりも可愛かったし
(だんなさんが温水さんやった!!!)
「そんなに実家に帰っとってええの?」とつっこみも入れつつ


福山ファンならずとも
胸キュンになった龍馬のプロポーズシーンがあったと思ったら
どんでん返しで(まあわかってたことなのですが)
映画「卒業」のような展開に・・・

私的にはプロポーズ龍馬より
武市さんのところへ行き
「大切なものは守る!」と言い切った龍馬のアップにしびれ・・・

そして「卒業」とはちゃいまっせ~という所を見せつけた
ラストシーン。

龍馬との別れを決意した加尾の
いさぎよさが何とも胸をつきました。

武士だった男たちだけではなく
武家の女性も「サムライ」としての生き方をしていたのだと
改めて思い知らされた次第です。

決めたからには言い訳なし!なのであります。

加尾のこの行動でも
こちらに訴えかけられた気持ちになりましたが
第十回までの全ての回で
「生きること」について
すごく問いかけられているような気になっています。


龍馬父の「自分の命を使いきらにゃいかん」という台詞。

凄すぎます。


前回の第九回「命の値段」にて
とにかく生きろ!死んだらあかんと
切腹させられかけた所を逃がされた(逃げた)
山本琢磨のその後の生き方↓
http://www9.nhk.or.jp/ryomaden/kikou/09.html

驚きました。

ドラマは当然演出がありますし
史実とは異なる部分はありましょうが
やはり(というかモチロン)
フィクションではないのです。

つい150年ほどの前の日本で
激動の時代を生きた人たちの生き様は
本当に凄ざまじいのであります。


・・・はあ(ちょっと熱くなりすぎました)。


色々と考えさせられている中で

前回の放送での
私のナンバーワン・ポイントは
実は・・・後藤象二郎の初登場!

私が活躍を期待する青木宗高くんが
いよいよの登場をしたのです!やったあ!!!
(「ちりとてちん」の草々さんですよ!)

「龍馬伝」に出させてもらって嬉しい!
しかも後藤象二郎って
結構な需要人物!

これからもどんどん出てくる♪
そう思ったら嬉しくて☆☆☆

みなさま
後藤象二郎にも
今後どうぞご注目よろしくお願いいたします!

・・・ということで「龍馬伝」雑記でした~。 

チャンチャン♪


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ぶろぐぱーつ

本人的にヴィジュアル的に少々場違いな
ブログパーツを貼り付けてしまいました。

龍馬さんたちからの
いろんな言葉がランダムに現れます。
私が飽きたらはずしますきに。

しばらくの間ご辛抱下さい。

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大嫌い≒大好きの法則(ネタバレ)

ラブストーリーで
登場人物が感情的になり
大好きな人に「大嫌い!」と叫ぶシーンは数知れない。

人が発する言葉は
時として
本当の気持ちと真逆だったりすることは
実生活でもよくあることのような気がする。

私も日頃かなりの天邪鬼発言をすることは自覚しているし
時折出るうちの母親の憎たらしいまでの発言も
その場ではなんでそんなことをいうのかと腹も立てるが
決して本当の気持ちではないと
後になると必ず思う。


大河ドラマ『龍馬伝』では
回顧する岩崎弥太郎が
「(坂本龍馬は)わしが大嫌いな男じゃ」と
最初から言い放って始まったが
(ホントにムチャ嫌ってたらしい←ドードー知識より)

本当に「そりゃ確かに羨ましすぎて嫌うわ!」って
見ている方は笑ってしまうくらいに
その境遇の違いやら
めぐり合わせやら
弥太郎が龍馬を嫌うわけが
これまでの所でも痛いほど人間くさく描かれている。

昨日の三回目の放送では
逆に龍馬さんが嫌っても十分おかしくないほどの行動に
弥太郎は出た。

「あんさんムチャでっせ~」と
見ている皆が突っ込んでいる中
親という自分が選べない境遇において
(博打と酒三昧の父を持ち)絶対的な不幸と信じて
親に存分に愛されている証を持つ龍馬を羨む弥太郎は
本当に苦しくなるくらい切ない。

(龍馬がその気持ちの一端をを知った後のショットが
本当に凄かった。←蛇足ながら)

そしてラスト
船に乗って四国を去る龍馬ご本人に向かって
対岸から「大嫌いじゃ~」と
すでに愛の告白までしてしまった弥太郎である。

言葉は時として真実にあらずじゃけん。

色々考えさせてくれますきに!

『龍馬伝』に
ますますワクワクさせられっぱなしちゅうわけです。

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30年ぶりに

今年一年続けてみようと思います。

大河ドラマを見るの。

福山さんの演技もお初に見ております。
カッコイイね。
人気ありはるの当然だね~(ずれてます)。

他の配役も
今のところ(2回目まで見て)
非常に非常に私好みです。

香川さんは相変わらず凄い演技で。
弥太郎とってもやなヤツです。
演じるの楽しそう。

大森さんの半平太もこれからがとても楽しみ。

ナレーションを下手に入れず
弥太郎にちょいと語らせる作りもええですな~。

そして何より
撮影が素晴らしっす。
これがどこまで続くの?って思うのと
どのように変えてくるのかにも期待高まっております。

確認してみたら
私が通して見た大河ドラマは
「花神」と「黄金の日々」と「獅子の時代」だけ。
この三本はかなりのめり込んで見ていた記憶アリ。
「獅子の時代」が1980年放送だったので
丸々30年ぶりというわけです。

龍馬はんの活躍を
幕末の激動を
2010年は楽しむぜよ~

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